2014年02月03日

進撃の4

■figma ミカサ・アッカーマン■
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アニメのオープニング曲が紅白で歌われる等、去年一大ブームを呼んだ“進撃の巨人”。
figmaから第1弾としてヒロインのミカサが発売されました。
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プロポーション等、造型は問題なし。
個体差が出やすいであろうベルトも丁寧に塗り分けられてます。
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各部の調査兵団の紋章も綺麗にプリントされてます。
スタンドで固定させる為仕方ないのか、背中の物だけ穴があるのは残念。

[付属品]
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・顔パーツ×2
・交換用手首
 平手1(左右) 平手2(左右)
 握り手(左右) トリガー握り手(左右)
・交換用襟パーツ ・マント
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・立体機動装置 ・超硬質ブレード×2 ・ワイヤーアンカー×2
・煙エフェクト ・射出エフェクト×2(左右)
・di:stage用アタッチメント×2 ・マント固定ピン
・フック付きワイヤー×2 ・予備紐×2
その他にいつもの台座(省略)
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顔パーツは“通常、食いしばり、怒り”の3種。
表情の再現度も悪くないかと。
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首元を襟パーツに交換すると首に巻いているマフラーを外した状態に。
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マント装着
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動きのない垂れた状態の物も欲しい。
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マントは背中にピンを差すか、台座のアームを差して固定させます。
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立体機動の適性有り。
全くブレがない。
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なので取り付けてみましょう。
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各部、ディテールも細かく塗装も綺麗。
取り付けは、“腰後ろ、腰両横、太股両横”の5ヶ所の穴に立体機動装置から伸びるダボで固定します。
設定では腋の下にトリガーを収納するのですが、設定通りだと可動の邪魔になるので、ケーブルだけ差し込む仕様。
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ブレードを装備させる場合は腋の下のケーブルを抜いてトリガーのグリップに差し換えます。
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ブレードとトリガーは脱着可。
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1枚ぐらい出し入れできるギミックがあればよかったけど。
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装置後ろのガンメタで塗装された丸いパーツは脱着可。
外したところに煙エフェクトを取り付けてガスの噴射を再現。
エフェクトの反対側にはアームを差し込んでディスプレイする事も可能。
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射出エフェクトはアンカーの射出口に取り付けます。
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フック付きワイヤーは先端のフックを外し、付属のアタッチメントを介してdi:stageに差して固定させることも可能。

適当にポーズ
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肩、肘、膝、足首等はfigmaの標準的とも言える可動範囲。
胴体もいつも通り申し訳程度に動くだけなので、前屈や反りはあまり大きく動きません。
横にはグリグリ回りますが。
手首はミク2.0と同じく独立したジョイントによる可動なので、ブレードも取り回しやすいです。
(肩は旧来の物なので、2.0ミクの引き出し式ではありません)
他に珍しいところでは、腿がベルトの分割ラインで回転するようになっていて、立て膝がつきやすくなってます。

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各員、立体機動に移れ!
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立体機動装置を付けていても可動の邪魔になってる感じはしません。
ただ、腰回りには細くて折れやすいパーツも使われているので、うっかり力を入れすぎて触らないように注意。

巨人が出たぞー!
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「!!」
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バシュッ!
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シュルルルルルルッ
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ズン… ズン…
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トッ…
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バシュルルルッ!
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ババッ!
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ザシュッ!
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ジャッ
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カシャン…
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ビシュッ!
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「!?」
スパイダーマンぐらい動いてくれたら文句なしですが。

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というわけで、figma ミカサ・アッカーマンでした。
進撃シリーズ初陣としては高い完成度。
デコマスとほぼ変わらない出来のミカサと同クオリティなら、既に発売が決まっているエレン等の後続にも期待できます。
とりあえず、エレン、兵長、アルミンの男キャラ3人が出ることは決まってるようですが、そのあとも続くんですかね。
兵士以外では超大型巨人なんてのも予定されてるそうですけど。
他の104期生のメンバーやハンジ等も欲しいかなって感じですが、さてさて…。




bonnie_pink1009 at 07:12│Comments(0)TrackBack(0)figma 

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